PC

パソコン関係は、どれも古いモノばかりで大したことはありませんが、私の家庭内LANに繋がっている機器を紹介します。こんな環境で、日夜「Moto's Page」は更新されています。

 

VARDIA

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rd-s304k_moto.jpgほぼ衝動買いに近い、東芝のHDDレコーダーVARDIAの「RD-S304K」です。

フラッグシップである「RD-X9」の機能をほぼすべて引き継いだ、超お買い得モデルです。
内蔵HDDは320GBしかないけど、市販のUSB-HDDを繋げられるので、まったく問題ありません。
REGZAリンクで、ものすごく相性ピッタリ。完璧に連携しています。
地デジの「W録」で2番組同時録画できますので、REGZAの録画機能と合わせれば、同時に3番組を録れることになります。

また、ネットに繋いでいますので、これまでのRDシリーズ同様、パソコンからいろいろと操作できて、とても便利に使っています。

hp_mini1000.jpg

七夕の日に届いた、HPのミニノート「Mini 1000」です。
ちっちゃいけど、キーボードも非常に使いやすく、画面もキレイです。
独特の「Zen-design」も超カッチョ良く、本当に良くできています。
しかも、SSD32GBなので、音も静かでストレスなく、サクサクと動きます。

家では無線LANはないので有線で繋いでいますが、外に出たら無線を試してみたいと思いますし、Windows7やLinuxを入れるなどして、遊びまくろうと思っています。
久々の「おもちゃ」ができました。

PLAYSTATION 3

REGZAに続いて購入した、ソニーの「PLAYSTATION 3」です。
別にゲームがしたかったわけではなく、ただただBlu-rayディスクが観たかっただけで購入しました。ことBlu-rayの再生機能に関しては、専用機のプレーヤやレコーダに比べてもまったく遜色はなく、4万円弱という価格は驚異的です。
実際にBlu-rayの映像は素晴らしく、普通のDVDもアップコンバート機能によりとてもキレイに見せてくれます。専用のBluetoothリモコンを使用すると、操作性が格段に向上します。

REGZA

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東芝REGZA

2008/7に購入した、東芝の薄型液晶テレビREGZA「37ZV500」です。
必要な機能はすべて装備しており、各メーカーの製品を見比べて選び抜いたものなので、最高に満足しています。何といっても「おまかせドンピシャ高画質」という自動映像調整機能が秀逸なのと、USBやLANハードディスクをつなげるだけで、まるで内蔵HDDのようにハイビジョン録画できるというところがスゴく便利です。
ちなみに、うちのREGZAには、USBのHDDが1台と、LANのHDDが2台繋がっており、トータル1.5TBの容量がありますが、あっという間に満杯になりそうです。

また、ひかりTV(4th MEDIAから統合)にも対応しているので、とてもシームレスに鑑賞することができます。これにより、以前から使っていた4th MEDIA用のチューナ(セットトップボックス)は不要になりました。

Wii

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Wii

2008/3に購入した、任天堂の「Wii」です。
プラネックスの有線LANアダプタ「UE-200TX-G」を使って、インターネットにつなげています。メールの送受信や本体のバージョンアップ、ソフトの購入などもできる、まさに良くできた小さなパソコンです。
ゲームも直感的な操作で、実に面白いです。

DVDレコーダ

パソコンではありませんが、もう一つネットワークに繋がっているものがあります。
それが、2005年6月に購入した東芝のHDD&DVDレコーダ「RD-XS53」です。「RD-XS41」から使い始めたDVDレコーダもこれで2台目ですが、「W録」で2番組同時録画ができるし、ネットワーク機能によりパソコンからの予約も簡単。当然、編集時に他のパソコンから、タイトルや説明を入力できたりもします。「ネットdeダビング」機能を使って、パソコンに番組をダビングできます。

※2008/7にREGZAを買ってからは、テレビ側でハイビジョン録画ができるので、使う機会がなくなってしまっています。

LANハードディスク

2004/4に購入した、メルコのネットワーク対応ハードディスク「HD-H160LAN」です。
我が家の画像関係共有ファイルがすべて入っている、まさに簡易サーバです。とにかくファンがものすごく静かなので、稼働し続けてもまったく気になりません。USB端子を2つ持っているので、プリントサーバにもなるし、行く行くはハードディスクの増設も可能というスグレモノで、まさにオススメの逸品です。

Sambaサーバ

捨てる寸前の古い部品たちと「Fedora」というLinuxを使って、Windowsでファイルやプリンタを共有するためのSamba専用サーバも立ち上げています。
VNCサーバ機能により、すべてのマシンからリモートアクセス可能で、中にインストールされたゲームも楽しめ、すごく快適に稼働しています。しかし、基本は実験用のサーバですので、新しいバージョンのLinuxが出るたびに、作り替えたり、新機能を試したりしています。

自宅サーバ

HPの格安サーバマシン「ProLiant ML110 G3」を使って、「Fedora Core 6」というLinuxで、自宅サーバを立ち上げました。このサイトがあるWebサーバはもちろん、メールサーバ、FTPサーバ、SSHサーバなど、ありとあらゆるサーバ機能が実現され、セキュリティも完璧(?)です。
自宅サーバの醍醐味は、なんと言ってもほとんど制限がなく、自由にメアドやURLが決められることですかね。Linuxもさわってみると結構面白いですよ。

標準で付いているケースファンがあまりにうるさいので、極静音タイプのファンに付け替えました。

ノートパソコン

2006/3に購入した、HPのノートパソコン「nx4820」です。
出張時などに使うため、amazonで売ってた10万円以下のノートパソコンの中で一番軽いものにしましたが、ハッキリ言って持ち運ぶには重いです。しかし、値段の割には非常に良くできていて、使いやすいノートです。

とはいうものの、やはり出張に持ち歩くのは不可能なので、今では娘のパソコンとなって可愛がられています。娘も机が広くなったと大喜びです。

リビングパソコン

まさに我が家のど真ん中で食卓テレビとして活躍するのは、富士通の「FMV-LX70T/D」です。
デザインはイマイチですが、地デジ対応でハイビジョン放送が満喫できます。

また、2003年8月に回線が「Bフレッツ・マンションタイプ」になり、ついに我が家に光がやってきました。
ひかり電話対応のブロードバンドルータ「WBC V110M」と、Bフレッツ・マンションタイプ用VDSLモデム「VH-50IIIE」は見えないところに隠しています。

メインマシン

メインマシンは、2005年のクリスマスに買った「SOTEC PT852-Q」、動作周波数は2GHzです。
7年以上も部品を取っ替え引っ替え使い続けた「Moto'sブランド・オリジナル」マシン(P3-850MHz)がいかれてしまったので、アウトレット店で安く買ってきたものです。見たこともなかった最新の規格満載のマシンとなりましたので、全くストレスなくネットサーフィンなどを楽しめるようになりました。
ビデオカードを「RADEON HD2600XT」に交換し、一枚でデュアルディスプレイ環境を構成しています。モニタは、メインもサブも、I-Oデータ製の20.1インチ液晶ディスプレイの色違い品をデジタル接続しており、コストパフォーマンス抜群です。メインで使っている白い方は、2007年7月のヤマダ電機家電フェアにて超格安で入手したものです。

プリンタは2台あり、どちらもこの下に隠れている自宅サーバ「motospage.sytes.net」に接続されています。
上側のプリンタはhpの「psc 2150」で、コピー、スキャナ機能に加え、デジカメダイレクト印刷などもできるスグレモノで、かなり重宝しています。下側のプリンタはキヤノンの「iP4300」で、速くてキレイで使いやすいので、お気に入りです。プリンタもスキャナも、すべてのマシンから共有できるようになっています。
手前の引き出しをスライドすると、マイクロソフトの「インテリマウス・エクスプローラ3.0」と、キーボードが出現します。

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